カテゴリー別アーカイブ: スタッフミーティング

『WEBミーティング』 その8

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【 相違点を尊ぶ 】


自分で考え抜いて出した案や企画に対して、
他人に反対されたらどう思いますか?

大半の人間は「反発心」を抱くと思います。
自分と違う意見を、排除しようとしてしまいます。


しかし、冷静な状態の今、少し考えてみてください。


自分に足りない部分を他人がもっているのなら、
取り入れる方が良いと思いませんか?

もちろん、その反対された部分を考えた上での案や企画かもしれません。
しかし 念の為、
「どうして、君はそう思うのか?」 を
聞いてみた方が良いと思います。
自分の考えていなかった、新たな問題点が見つかるかもしれません。
反対意見も一度取り入れてみて、再考したら
もっと良い案が出来上がると思います。

既にある能力をいくら磨いても限界に近づけば、
マンネリしてスキルアップは低迷するでしょう。
自分にはない考え、自分に足りない能力、
自分に足りていない知識を、
『尊び有難く受け入れる事』によって、
人間は驚くほど簡単に短期間で成長します。

 


※余談ですが・・・

地位が高くなればなるほど、他人が意見を出してくれなくなります。
上司に対しては誰もが反対意見なんて出しにくでしょうから。
威厳も大事ですが、普段から
【部下からも意見を出しやすいような雰囲気】を作る事が大事です。

最近、大韓航空の【ナッツリターン問題】がありますが、
アレはその典型の末路だと思います。
事件の内容を見れば想像がつきますが・・・
普段から威張り腐った七光りの副社長(会長の娘)には
誰も意見を出せず、みんなでヨイショ。
意見できるのは会長(親父)くらいでしょうが、溺愛して教育もままならず。
超天狗状態の副社長は、善悪の区別がつかなくなり、
個人的な感情で飛行機を遅延させるといった暴挙に至ったのだと思います。

韓国には財閥一族に対して、「特別赦免制度(とくべつしゃめんせいど)」
があるそうです。
社会的にも 特別扱い されているのですから
天狗になるのは当然ですね。

 


※これも余談ですが・・・

人間が本能的に 最も
【自分との相違点を尊び、受け入れている行為】
何だかわかりますか?

それは・・・

SEX 性行為  です。

これほど、自分との違いを尊び、
相違(性別)を受け入れて
互いを高め合える行為は他にないでしょう。
しかも!新しい生命さえ生み出せるのですから。

 

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『WEBミーティング』 その7

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【本当の顧客満足とは?】

 

お客様の「要望する期待」はとても低い。

その低い要望を満足させることは顧客満足とはいわない

 

・・・

 

お客様が「要望する勇気」すら持てなかった ニーズ

すなわち  声に出せない期待

 

どうせ駄目だろう・・・

どうせ断られるだろう・・・

こんな事を頼んでも、どうせやってくれないだろう・・・

 

そうゆう声にならない部分の要望をに答えるのが

本当の顧客満足である。

 

 

『WEBミーティング』 その6

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外国の ある学校で起きた事です。

その学校では 成績別 でクラス分けが行われます。

クラス分けの時期になって。

コンピューターのプログラムミスで

◆ 優秀な生徒が 劣等生のクラスに
◆ 劣等生が 優秀な生徒のクラスに

クラス分けされてしまいました。

その結果・・・1年後。

優秀だった生徒の成績は落ち、
劣等生だった生徒の成績がグンと上がりました。


この結果も興味深いですが

私が もっとも興味深いと思ったのは
この件について行われた
【教師に対する インタビュー】 です。

 

インタビュアー:「優秀なクラスに分けられたとしても、元々は出来の悪い劣等生。教えていて理解できない生徒も多かったでしょう?そんな時、どうしたのですか??」

教師:「教えても全然理解してくれない状況が多々ありました。しかし、優秀な生徒が理解できない訳がない。きっと、私の教え方に問題があるのだろうと、自分の教え方を見直して、もっとわかりやすい授業内容に変えて教えるように努力しました」

 

 

相手が理解してくれない場合、

「自分側に問題があるのでは?」と自分を見つめなおす事が出来れば、

思いがけないほどに良い結果が得られます☆

 

『WEBミーティング』 その5

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素人は 商品 を売り
プロは ニーズや問題に対する解決 を売る。


デリヘル業界で言い換えると


・普通のお店は「女性」を売り(店からの押し付け・店の自己満足・その場限りの目先の利益)、
・プロのお店は「お客別にそれぞれの性的欲求を満たす快楽」を売る。(店も客も相互的に満足・継続的な関係を築く)


プロの対応をするには
お客様が何を求めているか 知る 必要があります。
知る にはお客様を理解する必要があります。
理解 するには お客様の立場になって考える必要があります。

お客様の立場になって考える事が出来れば
自然と
何を求めているか知る事が出来るのです。

プロのお店を目指しましょう☆

 

 

 

『WEBミーティング』 その4

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ある人が目が悪くなったので、眼科に行きました。
そこで眼科医に症状を伝えると、眼科医はたいした診察もせずに、こう言いました。

 

『だいぶ悪くなっていますね  では、今わたしが使っている このメガネをアナタにあげましょう。

凄く良く見えるメガネで家に数個あるから、コレをアナタに差し上げますよ!

きっと良く見えるようになりますよ!』

 

・・・

このハナシを聞いて、おかしいと思わない人はいないでしょう。


これが 【主観(個人の価値観)の押し付け】 です。

 

自分の価値観が正しい と信じる事も大事ですが、他人の価値観を考えてあげる事は、それ以上に大事です。

 

お店の女性や、お客様とコミュニケーションをとる場合、

自分の価値観や思い込みだけで対応してしまうと、

上記の眼科医と同じで 「いや  そうじゃないから!」 と 相手をイラッとさせてしまいます。

 

 

『WEBミーティング』 その3

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人とコミュニケーションをとる時に

絶対に 心掛けなければならない事 があります。

それは


【 相手に 納得・理解して貰う事 】 です。


それが出来なければ、ただの【自己満足】になります。


「ごめんなさい」と謝っても、相手が許してくれたり、納得してくれないと、全く謝っている意味がありません。
「ソレは出来ません」と断っても、なぜ出来ないのかと説明しないと、不満が溜まるだけです。


◆「アナタの要求には、答える事ができません。」
これだけでは、
「なんで出来ないんだよ!やってくれよ!」
と不満が溜まります。


◆「アナタの要求には、答える事ができません。というのも、~~~~~という理由があるからです。」
と言われれば
「あぁ そういうことね。じゃぁ 仕方ないね」
となります。

 

コツは ただ一つ。

【相手が納得する材料や理由】を必ず用意して 伝える クセをつける。

ただコレだけです。

 

※謝る場合は、誠意を持って対応する事!
イイワケがましくならないように注意が必要です。

 

『WEBミーティング』 その2

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◆メモは「いったん忘れるため」に とるもの◆

メモることは
「重要な事を 暗記する為(覚える為)」にとるのではない。

重要な覚えておきたい事が 頭の中にずっとあることで、他の作業に集中できなくなります。
(二兎を追うものは一兎も追えず 状態になります)

「一旦その事を忘れて、他の事に集中し、後で思い出すため」
にメモをとる。


コレが一番効率の良い メモ。


※ただし、メモを紛失しないこと。学ぶべき内容なら、後で手が空いたら見直してインプット(学習)すること

『WEBミーティング』 その1

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失敗を知らない人間が

失敗を防ぐことができようか。

まずは失敗する事を学ぶべきです。

指導者の立場なら、 まず失敗を経験させる事から。

そのニガみを知ってから 初めて

失敗を繰り返さないように気を付けるようになります。

 

失敗を恐れず、どんどんチャレンジしましょう!

ただし、事前の勉強は必須です☆