
こんにちは、マルです^^
今回は、女性からご質問をいただくことも多い
「写メ日記」について、
当グループの考え方を書いてみたいと思います。
写メ日記については、
「文章を書くのが苦手」
「頻繁に投稿するのは大変そう」
「身バレが心配」
「できれば参加したくない」
という女性も少なくないと思います。
現在、当グループで写メ日記を導入しているのは
「東京人妻フォーシーズンズ」のみです。
そして最初にお伝えしておきたいのは、
一般的にイメージされる「写メ日記」と、
当グループが考えている「写メ日記」は、
少し違うかもしれない ということです。
東京人妻フォーシーズンズでは、
以下のような考え方で運用しています。
前提① 参加は自由です
写メ日記への参加を強制することはありません。
参加する・しないは女性ご本人の自由ですので、
一度も投稿しなくても問題ありません。
前提② 投稿回数も自由です
「毎日○回」
「出勤前には必ず投稿」
といった決まりもありません。
月に1回でも構いませんし、
書きたいことがある時だけでも構いません。
お仕事やご家庭など、それぞれの生活を優先しながら、
無理のない範囲で利用していただければと思っています。
前提③ 身バレ防止を優先してください
当グループでは、
女性のプライバシーを守ることを大切にしています。
そのため、写メ日記のために
無理に顔を出したり、
露出度の高い写真を撮影したりする必要はありません。
これは写メ日記に限った話ではなく、
ホームページのプロフィール写真についても
同じ考え方です。
集客のために必要以上の露出を求めるよりも、
女性が安心してお仕事を続けられる環境を
優先したいと考えています。
前提④ 特定のお客様への「お礼日記」は基本的に必要ありません
もちろん、ご本人が書きたい場合まで
禁止するものではありません。
ただ当グループでは、特定のお客様へのお礼を、
必ず公開の場で発信する必要はないと考えています。
お会いした際に、目の前のお客様へ
感謝の気持ちをきちんとお伝えする
これで十分だと思います。
前提⑤ アクセス数や投稿数だけを目的にしない
たくさん投稿すれば、
それだけ目に触れる機会は増えると思います。
ですから、投稿数やアクセス数に
意味がないとは考えていません。
でも「たくさん投稿すること」そのものを
目的にするのではなく…
ホームページの顔が隠れた写真やプロフィールだけでは
どうしても伝えきれない、
「どんな人なんだろう?」
「どんなことが好きなんだろう?」
「どんな考え方をする女性なんだろう?」
そんな、その女性ならではの
お人柄や趣味、日常、考え方などが
少し伝わるだけでも十分だと思っています。
たとえば、
最近読んだ本のこと。
好きな映画や音楽のこと。
休日に出掛けた場所のこと。
料理のこと。
仕事や趣味で最近頑張っていること。
何でも構いません。
プロフィール写真と紹介文だけでは分からなかった
その女性の新しい一面を知ることができれば、
「この女性とお話ししてみたいな」
と感じてくださるお客様も
いらっしゃるのではないでしょうか。
「量より質を重視」することで、本当の意味で
お客様にとっても有益なツールになると思っています。
参考までに、東京人妻フォーシーズンズでは
現在籍237名のうち、
これまでに写メ日記の投稿履歴がある女性は55名ほど。
さらに、その中で現在比較的継続して
投稿している女性は10名ほどです。
つまり、写メ日記を導入したからといって、
「在籍女性全員が参加する」
という運用にはしていません。
参加しない女性が不利になるような
仕組みにもしていません。
おそらく、この方針は業界における
一般的な写メ日記の活用方法とは
少し異なるかもしれません。
もちろん、他店様の方針を
否定する意図はまったくありません。
お店によってコンセプトも違えば、
在籍する女性も、お客様も違います。
ですから、それぞれのお店に
それぞれの考え方があって当然だと思っています。
大切なのは、
「何のために写メ日記を書くのか」
ではないでしょうか。
当グループの場合、
写メ日記だけを見てお店を選んでいただくことや、
投稿数を競うことを目的にはしていません。
あくまで、
プロフィールだけでは伝えきれない
その女性の魅力を、もう少しだけ知っていただくためのもの。
という位置づけです。
だからこそ、
毎日書かなくてもいい。
顔を出さなくてもいい。
露出しなくてもいい。
プライベートを切り売りしなくてもいい。
そして何より、
「写メ日記をやりたくない」という女性は、
やらなくてもいい。
これが現在の当グループの基本方針です。
今後も
「全員参加」
「毎日投稿」
「投稿ノルマ」
という方向に変えるつもりは一切ありません。
お店のために女性が無理をするのではなく、
女性が安心して働ける範囲の中で、
その方本来の魅力をお客様へ丁寧にお伝えしていく。
その結果として、
女性とお客様との良い出会いが
少しでも増えてくれたらいい。
私たちは、そのくらいの距離感が
当グループには合っていると思っています^^













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