東京大学が開発した最新AIとは

こんにちは。ラブイマージュ東京青山の店長です。

新しい物好きな私ですが、最近、東京大学が開発した最新のAIについて発表されたというニュースを見ました。

その名は

イライザダイジェスト

なんとなくカッコいい名前ですが、なんとこのイライザダイジェスト、最大の特徴が

文章を3行に集約してくれる、長文要約AIなのです!!

「なんだそれ、使い道ないじゃん」と思った方、、、


正直僕もそう思いました。日常生活で使う場面ある?と。
しかし使ってみるとかなり便利だったのでご紹介いたします。

普段、難しいニュースを見たりしたときや、論文を読んだときに「これ長いけど結局どういう意味なんだろう」と思う時ありませんか?
そういったときにイライザダイジェストが大活躍します。

例えば

2012 年末より歴史的な円高が是正され、1 ドル 100 円前後という比較的円安の水準で 安定的に為替相場は推移していたが、日本の貿易赤字は改善されるどころか、昨年より も悪化している。2013 年初めには、円安による輸入価格上昇によって当初は貿易赤字 が増大するとしても、円安が徐々に輸出価格競争力を高め、輸出数量の増加とともに貿 易収支も徐々に改善するという J カーブ効果が働くことが期待されていた。しかし、貿 易収支が改善の兆しをみせないことから、根本的な問題は為替相場にあるのではなく、 日本製品の国際競争力が低下していることにあるのではないかと危惧されている。 本稿では、上記の見解に対して以下の三点を指摘する。第一に、リーマンショック後 の円高により、日本企業がアジアの生産拠点との国際分業を一層強化した結果、円安に よる工業製品の輸出増は同時に海外拠点からの部品輸入の増加も伴うことで、貿易収支 改善効果が起こりにくい構造になっている。第二に、日本企業は海外市場で熾烈な価格 競争に直面しているため、為替変動にもかかわらず現地の販売価格を安定化する行動 (PTM 行動)をとっている。実際に J カーブ効果の存在の有無を確認する実証分析結 果からも 2000 年代は為替相場が貿易収支改善の効果をもたらしていないことが示され た。第三に、産業別実質実効為替レートの動向を見ると、今回の円安で日本の主要産業 が輸出競争力を高めていることが示唆される。したがって、円安が日本経済に与える影 響については、全体としての貿易収支の動向を見て一喜一憂するのではなく、むしろ輸 出競争力がどの程度回復しているのかを産業別に判断することが重要であろう。

論文「アベノミクスと円安、貿易赤字、日本の輸出競争力ǂ】https://www.rieti.go.jp/jp/publications/dp/14j022.pdf

というのを簡潔に説明しようとしたらどのように説明しますか?

イライザダイジェストなら数秒で解決します。

日本の貿易赤字は改善されるどころか、昨年よりも悪化している。国際競争力が低下していることにあるのではないかと危惧されている。輸出競争力がどの程度回復しているのかを産業別に判断することが重要。

イライザダイジェスト https://www.digest.elyza.ai/

しっかり要約されてる。。。

ただ、多少誤りなどもある場合もあるので、要約内容を鵜吞みにせず補足程度に使うと便利ですよ(*^^*)

しかもアプリのダウンロードなどの必要もなく、WEB上で利用ができ、無料なので大学生をはじめ、社会人でも重宝されること間違いなしです。是非活用してみてくださいね♪

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