言葉選びって大事


こんにちは^^MARUです。

僕の年少の娘が
スマホで パパに電話すること を覚えたての頃のハナシです。

「パパに電話したら、女の人がでた」
とワイフに伝えられて、
大やけどしたことがあります。

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その日、何も知らずに帰宅した僕は
ワイフから
何か隠していること あるよね」
と静かに詰められました。

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このワードを言われた時の男の脳内はヤバい!

フル稼働しすぎて、ショートしかけます。

普段はあまり開かなそうな汗腺が開きだし

体中から冷や汗がドッと流れ出ます。

ぐわわわわ

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でも 本当に 悪さ はしていなかったので

何にも思いつかなくなって。。。

お地蔵さんみたいに 現実逃避の最終形態

なりかけた時になって、ワイフが 

実はね・・・ と種明かししてくれました。



どうやら・・・ 僕が帰宅する少し前に

娘がワイフに

「パパに電話をかけたら女の人が出た」と伝えたそうで。

『アノヤロウ!』とヒートアップしかけたけど

よくよく聞いたら、その相手は

留守番電話の応答の女性であること が判明。

ちょっと面白いな と

この流れで、僕にドッキリ的なことをしかけてやろう

と思ったそうです。

今思えば、

何か隠していること あるよね」

なんて激恐ワードを軽々しく口にするなよ! と

怒りが湧いてきますが

その時は、とにかく安堵感が勝って^^;

安心しすぎて 晩御飯がとっても美味しかったような。。。

ちなみに、娘は

「パパの電話に出る女の人、嫌いなんだよね」

「パパに全然かわってくれないんだよ」と言ってました。

とっても可愛いのですが

「それは、よそで言っちゃダメだよ」

釘をさしておきました^^;


そんな事もありましたが・・・

みなさんが携わる接客業では
「言葉によるコミュニケーション」は不可欠です。
「ボディコミュニケーション(=技術)」も
もちろん大事な要素ですが、
「言葉によるコミュニケーション」も
求められる重要度は極めて高いと思います。

言葉足らずでお客様に不快感を与えることもあれば
付け加えた「たった一言」がお客様の心に深く刻まれて
大きな満足感をもたらすこともあります。

その時々の「言葉選び」で 
あなたの未来がより素晴らしいものに変わるかもしれませんよ^^

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